ロシア側に脱走したウクライナ軍  (写真:Reuters)

ロシア軍は、4から8日の日程で航空機100機以上が参加する演習を同国中部・西部地域で実施しています。インタファクス通信が空軍のイゴール・クリモフ報道官の話として伝えました。

クリモフ氏は、空軍の結束を高めることを目的とした一連の演習の第1回目であると述べました。戦闘機のSu─27やMiG─31、ヘリなどが投入され、ミサイル演習も予定されているということです。

国防省からコメントは得られていません。