軍事訓練で発射されるロシアの弾道ミサイル「イスカンデル」(Sputnik)

ロシア国防省によりますと、演習の目的はベラルーシ軍と合同で戦術核兵器の使用に備え、即応体制を維持するためとしています。

プーチン大統領は7日、「ロシアの戦術核兵器は広島と長崎に使用された原爆の3、4倍の威力があり、欧州の数倍の数を有している」と述べ、西側諸国を牽制(けんせい)しました。(テレビ朝日)