ロシアのリャプコフ外務次官は非武装の偵察機による締約国領域の相互監視を認める領空開放(オープンスカイズ)条約に関し、アメリカが再び参加するなら、ロシアも脱退を見直す余地があるとの考えを示しました。ロシア通信が16日、インタビューの内容として報じました。
アメリカは昨年11月、ロシアの条約違反を理由に脱退しました。これを受けロシアも今年1月、脱退手続きに入ると発表していました。(ロイター)
アメリカは昨年11月、ロシアの条約違反を理由に脱退しました。これを受けロシアも今年1月、脱退手続きに入ると発表していました。(ロイター)
