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ゴラン高原を領有するシリアが開催を要請しました。シリアのアサド政権を支援するロシアのサフロンコフ国連次席大使は、主権承認は「安保理決議違反だ」と述べ、米国を強く批判しました。

中国の呉海濤国連次席大使は「いかなる一方的な動きにも反対する」と語りました。一方、アメリカの担当者は、ゴラン高原はシリア軍部隊などによるイスラエル攻撃の拠点に使われる恐れがあると主張しました。「イスラエルの自衛権を支持する」と述べました。