E.N.Golm 女史(真ん中)(写真:商工省)

20日、ハノイで、商工省のグエン・シン・ニャット・タン次官は、ロシア連邦最大の独立系天然ガス生産企 業であり、天然ガスや液状炭化水素の探鉱・開発、生産、処理、販売を行っているノバテック(Novatek)のビジネス開発担当のE.N.Golm 女史と会見し、ベトナムにおけるLNG液化天然ガスの利用プロジェクトへのノバテックの参加に関する課題について話し合いました。

会見で、E.N.Golm 女史によりますと、近年、ノバテックは、1.5GWのLNG液化天然ガスの基地を建設する統合プロジェクトを実施しています。ノバテックは現在、ベトナムのLNGの基地に関するプロジェクトや、ベトナムで力強く発展している天然ガスの市場に非常に関心を寄せているとしています。

また、タン次官は、液化天然ガスの使用プロジェクトに関する多くの情報に触れ、「ノバテックがベトナムのLNGの基地の統合プロジェクトを早期に実施するよう」希望を表明しました。