コトロフ教授(TTXVN撮影)

コトロフ教授は、ホーチミン主席がロシアに来た1923年からのホーチミン主席の革命活動を振り返り、「当時、ホーチミン主席は既に、東洋と西洋の思想の成果を深く理解していたので、ホーチミン思想は今日のベトナムの発展路線においても、重要な役割を果たしている」との見方を示しています。また、「ホーチミン主席の優れた思想は、今日のベトナムの発展事業の多大な成果により具体化・証明されている」と分析しています。

コトロフ教授によりますと、ベトナムは自国の発展事業の促進や、正当な国益の確保を目指し、ホーチミン思想をあらゆる活動の指針と見做していく必要があるとしています。