ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相(写真:AFP)

ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相のベトナム訪問を前に、ロシア人研究者Grigory Lokshin氏は記者団のインタビューに答え、「ベトナムは東南アジア地域におけるロシアの重要なカウンターパートである」と明らかにしました。

ロシアの日刊紙「ニェザヴィーシマヤ・ガゼータ」のインタビューに答え、Grigory Lokshin氏は「軍事技術と石油ガス開発を始めとするエネルギー分野における協力は、両国関係において重要な協力の柱である」と強調しました。

同新聞は「ラブロフ外相によるアジア歴訪はロシアが途上国との関係強化を期待するものであり、ロシアはベトナム、モンゴルなど伝統的関係国との経済協力を拡大させる意向である」と報じました。