27日午後、ハノイで、ベトナムのチャン・トゥアン・アイン商工相とベトナム駐在ロシア大使館のヌコフ大使は、ベトナムでのエンジン付け車両の生産補助に関する議定書に署名しました。

議定書によりますと、ロシアの自動車メーカーはベトナム企業と連携して合弁企業を立ち上げ、トラックや10人以上乗りの車、専門用の自動車などの生産を目指します。

また、2018年から2022年の期間に、ベトナムはその合弁企業に、2550台の車と、車の組み立てに必要な13500の部品セットの免税輸入を許可することになります。この議定書はロシアの自動車メーカーに便宜を図るものになるとされています。