〈写真:AFP/TTXVN) |
これに関連して、ロシア通信(RIA)はショイグ国防相が15日、東地中海の海軍演習を視察するためにシリアに向かったと報じました。同演習には軍艦15隻と軍機30機が参加するとしています。
ロシア政府は1月20日、太平洋から大西洋にかけて、合計1万人の兵士と140隻の軍艦が参加する一連の海軍演習を実施すると発表していました。
米シンクタンク、外交政策研究所(FPRI)の軍事分析専門家、ロブ・リー氏は、今回の配備でロシアが中東地域で軍事プレゼンスを高めていることが示されたとの見方を示しています。
ロシアのメディアによりますと、極超音速ミサイル「キンジャール」の射程距離は最大2000キロです。プーチン大統領が2018年3月に戦略兵器の一つとして発表しました。(ロイター)

