写真提供:TTXVN

席上、ホーチミン研究院のブラジミル・コロトフ院長は1979年の北部国境線での戦いを振り返った際、「当時、ベトナムは強力な敵に立ち向かっていた。旧ソ連の支援を受け、ベトナムの国民と軍隊の正当な戦いが終わったが、現在も、この戦いは軍事科学研究に取り上げられている」と強調しました。

また、座談会ではロシアとベトナムの関係に関する諸問題、中でも戦争時代での緊密な連携や現在の発展展望について討議が行なわれました。