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ロシアのプーチン大統領は21日、ミシュスチン首相から提案を受けた閣僚らを正式に任命し、新たな内閣が発足しました。
新内閣ではラブロフ外相やショイグ国防相、それにノバク エネルギー相など主要閣僚は軒並み留任しました。
極東地域の開発を担当するトルトネフ副首相も残留しました。
一方、これまで日本との経済協力を担ってきたオレシュキン経済発展相に代わって、後任に中西部ペルミ地方のレシェトニコフ知事が任命されました。
レシェトニコフ氏は40歳で、地域発展省などを経て2017年からペルミ地方の知事をつとめてきました。
プーチン大統領は閣僚らを前に「私が示している目標に向けて全力を尽くしてほしい」と訓示し、経済発展や福祉、教育水準の向上など、大統領が優先させる政策「国家プロジェクト」の実現のため政府一丸となって取り組むよう求めました。

