2023年10月18日、朝鮮・平壌での歓迎宴で歓談する崔善姫外相(右)とロシアのラブロフ外相=Yonhap/TTXVN

ロシアのラブロフ外相は、「朝鮮に対する脅威を生み出すアメリカと周辺国の政策は前向きではない」と述べました。

ラブロフ外相はアメリカ、日本、韓国などの周辺国が緊張を高めているなどと批判し、緊迫する朝鮮半島情勢にロシアが関与していく姿勢を強調しました。
一方、崔善姫外相は「ロシアと朝鮮の関係は共通の敵である日本と戦った時に血で築かれた」などと述べました。
また、軍事協力の拡大やプーチン大統領の朝鮮訪問も協議したとみられています。(テレビ朝日)