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今回の電話会談はトルコ側の要請に応じて実施されました。会談の中で両首脳はロシア、アゼルバイジャン、アルメニアが締結した停戦協定に定められた合意を実現するプロセスについて協議を行ったほか、紛争地域におけるあらゆる戦闘行為の停止を監視する停戦管理センターの設置に向けた取り組みについても意見を交わしました。
会談では、紛争地域における安定性と市民生活の定着に向けて合意されたすべての決定を一貫して余すところなく順守することも確認されました。
また、難民の帰還やインフラの復興、宗教的・文化的施設の保存といった人道的問題も優先事項とすることで合意した。
なお、ロシアの平和維持部隊は現地で停戦体制の維持と民間人の安全保障管理に向けた活動を進めており、プーチン大統領はこの部隊の活動についてエルドアン大統領に情報提供を行いました。(Sputnik)

