一方、ロシア保健省のアレクセイ・クズネツォフ次官補は、この攻撃を受け、子ども1人を含む28人が入院したと述べました。
同じ日、ロシア国防省は、同国の防空システムが夜間に、国内各地の目標に向けられた無人機456機を迎撃・破壊したと発表しました。対象地域には、ブリャンスク州、カルーガ州、トゥーラ州、ベルゴロド州、ヴォロネジ州、サラトフ州、オレンブルク州、首都モスクワ周辺、タタールスタン共和国などが含まれています。
一方、ウクライナ北東部ハルキウ州の検察当局は10日、チュグイウ地区ブガイウカ村を狙った大規模攻撃で、少なくとも5人が死亡したと明らかにしました。
ウクライナ国営通信「ウクルインフォルム」によりますと、ポルタヴァ州では無人機攻撃がガソリンスタンドや産業施設を標的とし、複数の火災が発生しました。
ウクライナ空軍は、夜間に無人機92機を撃墜したと発表しました。
