ウクライナ情勢で、アメリカ情報機関がロシア軍がウクライナ東部への侵攻に踏み切る可能性が以前の分析結果に比べより高まっているとの最新報告をまとめたことを受け、ロシア側はこの情報を否定しました。


クリミア住民大多数が編入を支持(写真:RIA)

これとは別に、ロシア軍は26日、「クリミアにある193カ所のウクライナ軍施設すべてにロシアの国旗が掲げられた」と述べ、制圧が完了したことを明らかにしました。

オバマ大統領は、NATO=北大西洋条約機構のラスムセン事務総長と会談し、ウクライナ情勢を受け、すべてのNATO加盟国が備えをすることが重要だと強調しました。