両氏はトルコの首都アンカラで開催された国際オンブズマン会議に合わせて会談しました。
モスカリコワ氏は記者団に「ウクライナとロシアに外交関係がないため、両国のオンブズマンが人々を助けるために具体的な行動を起こすことが非常に重要」と述べました。
ルビネツ氏はメディアに対し、今回の合意は定期的な捕虜交換に関する取り決めの一環だと語りました。
これとは別に、国営ロシア通信の報道によると、モスカリコワ氏はウクライナとトルコの人権担当者との会談で「停戦の必要性について重要な発言」があったと話しました。
また、人権侵害を阻止するために停戦が必要であると強調するとともに、北大西洋条約機構(NATO)加盟国であるトルコにウクライナへの武器供給をやめるよう求めました。(ロイター)
