ロシアのラブロフ外相

ラブロフ外相は、ロシアの新聞コメルサントのインタビューに対し、「イランの核計画をめぐる国際的な合意や、そのほかの国際的な協定が崩れることは、国際関係における危機につながるだろう」と語っています。

国連安保理常任理事国にドイツを加えた6カ国とイランによる核合意は、2016年1月から実施されていますが、アメリカのトランプ大統領はこの合意の修正を求めています。これに対し、イランは核合意のいかなる修正を受け入れないという立場を示しています。