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ロシアのラブロフ外相(写真:AFP/TTXVN) |
アメリカではトランプ米大統領が前週10日にホワイトハウスでラブロフ氏と会談した際に過激派組織「イスラム国」(IS)に関する機密情報を漏らしたとする報道で大きな波紋が広がっています。
ラブロフ外相は訪問先のニコシアで記者団に対し「記憶にある限り、1、2カ月前にトランプ政権は中東7カ国からの直行便について、ラップトップ・パソコンの機内持ち込みを禁止した。これはテロリズムの脅威に直接関連していた。(アメリカの報道が)このことに関するものなら、機密情報など何もない」と述べました。
ラブロフ氏のこの日の発言はトランプ大統領との会談以来初めてです。ロシアのプーチン大統領も17日、ラブロフ氏はトランプ大統領と会談した際に機密情報の提供は受けておらず、このことは証明できると述べています。

