ロシアのラブロフ外相=AFP/TTXVN |
ロシアのラブロフ外相は25日、朝鮮半島情勢に関し「韓国との関係正常化に関心があるとの北朝鮮のシグナルは耳にしている」と指摘し、ロシアは南北朝鮮の直接対話を支持していると述べました。国連総会が開かれているニューヨークでの記者会見で語りました。
ラブロフ氏はアメリカのバイデン政権が南北朝鮮の接触を促すために「より建設的な措置」を取ることを期待していると注文を付けました。先の朝鮮民主主義人民共和国による弾道ミサイル発射を韓国が「大げさにしようとしていない」とも述べ、「正しいことだ」と語りました。(時事通信)

