ロシアのラブロフ外相 ( 写真:AFP/TTXVN)

9日の対独戦勝記念日はウクライナでの戦闘の転換点になるかと問われたラブロフ氏は「特定の日に基づいてロシア軍は行動したりしない」と反論しました。

「(9日は)ロシアの勝利を厳粛に祝う。ウクライナでの活動のタイミングやスピードは、市民やロシア兵の犠牲を最小限にするために決まっていくのだ」と訴えました。

【ミラノ・ロイター時事】