17日、ロシアのペスコフ大統領報道官はモスクワラジオのインタビューに答え、ウクライナ東部で攻勢を強める親欧米のウクライナ政府軍に抗戦を続ける親ロシア派の武装勢力への武器供与の事実を否定しました。
これより前に、ウクライナ軍の報道官はロシアから対空ミサイルを含む武器が新たに親ロ派支援のために送られたと指摘しました。
一方、赤十字国際委員会は17日、ロシアがウクライナ東部の住民向けに送ったトラック約280台の人道支援物資の検査の詳細について両国政府が最終合意したと発表しました。タス通信によりますと、このうち16台が国境地帯の検問所に到着しました。
