(jp.sputniknews)28日、ロシア政府システムで大規模改編がありました。キーロフ、カリーニングラードとヤロスラブリ州とセヴァストポリで新たなリーダーが誕生しました。
最も重要な決定の1つとなったのは、クリミア連邦管区と南部連邦管区が合併したことです。

今日なされた2つの退任は長らく予測されていたものです。連邦税関庁のアンドレイ・ベリヤニノフ長官と、キーロフ州の二キータ・べールイフ知事が解任されました。
ベールイフ氏は「信頼の喪失を受けて」罷免されました。以前、ベールイフ氏は収賄の罪で起訴されました。
ベリヤニノフ税関庁長官はメドヴェージェフ首相が更迭しました。ベリヤニノフ氏は高級アルコール品の密輸の件で最近調査されていました。
税関庁長官にはそれまで北西連邦管区知事の全権代表を務めていたウラジーミル・ブラウィン氏が充てられました。
