インターファクス通信によりますと、25日、ロシアのメドベージェフ首相はウクライナ南部のクリミアを訪問しました。


セバストポリ特別市の学校を訪れるメドベージェフ氏(写真:AFP)

メドベージェフ氏のクリミア訪問は編入後、2回目で、同日のウクライナ大統領選挙に合わせ、ロシアによるクリミア編入をアピールする狙いがあるとのウクライナ側の批判が必死だと予想されています。

同氏はセバストポリ特別市の移民局の臨時開設所で、ロシアの身分証にあたる旅券を住民に手渡すなどしました。26日には、クリミアの児童保養施設などを訪問しました。