28日、ロシアのラヴロフ外相、国内外の記者団に対し、「ロシアは、対ロシア制裁の解除を目的に、ウクライナに関する自国の立場を変えることはない」と再確認しました。


(写真:RT)

ラヴロフ外相は、制裁解除のために何らかの規範を策定するようロシアに提案されたことについてコメントし、「私たちがそれを行うことはない」と述べ、「私 たちは自分たちの立場を変えようとはしていない。これは公正な立場であると考えている。私たちはまず、ウクライナ国民のことを考えている」と指摘しました。

ラヴロフ外相は、ロシア経済が困難な状態に陥っていることを認め、「このようなことは起こる。景気後退はロシアだけでなく、他の国でもある。そのため、私 はこの件で神経質にはなっていない。もちろん私たちは堪え抜く。私たちが降伏することはない。私はそれを保障できる」と強調しました。