11日夜、中部クアンナム省ホイアン旧市街にあるアンバンビーチで、ウインドサーフィンRS:Oneクラスの第6回世界選手権大会とベトナムオープンヨットレース大会2017が開幕しました。

これらの大会はベトナムボートレース連盟、クアンナム省文化スポーツ観光局、IWA=国際ウインドサーフィン協会の共催により、クアンナム遺産フェスティバルの活動の一環として開かれている活動です。これらの大会には世界の21ヶ国と地域の選手93人が出場しています。

ベトナムがこの2つの大規模なスポーツ大会を主催するのは今回が初めてです。ベトナムボートレース連盟のグェン・ハイ・ドゥン( Nguyen Hai Duong) 理事長は次のように語りました。

(テープ)

「ベトナムは長い海岸線を持っていますが、オリンピック競技大会で行なわれるウインドサーフィンやヨットの選手はほとんどいません。東南アジアとアジアボートレース連盟はベトナムがこのようなスポーツを発展させることを奨励しています。」

なお、RS:Oneクラスの第6回世界選手権大会は13日に終わります。