10日午後、チン首相がルクセンブルク公式訪問を終了した=VOV |
ルクセンブルクの新聞「ルクセンブルク人民」 は、チン首相とグザヴィエ・ベッテル首相との会談や、フェルナンド・エッチェン国民議会議長との会見、アンリ大公との会見、欧州投資銀行への訪問などチン首相の全ての活動を報じました。同紙は、「ルクセンブルクはベトナムへの投資総額が26億ドルを超え、EU=欧州連合におけるベトナムの第 3 位の投資国であり、EVIPA=ベトナム・EU投資保護協定を早期に批准した国でもある」と伝えました。
一方、日刊紙「Tageblatt」はチン首相によるルクセンブルク公式訪問の議事日程を伝え、「ファム・ミン・チン首相のこの訪問は国賓訪問である」と報じました。
他方、日刊紙「Luxemburger Wort」は記事を掲載し、「両国はあらゆる分野において協力を強化する潜在力がある」との見解を示し、「チン首相による今回の訪問はベトナム・ルクセンブルクとの関係、およびベトナムとEUとの関係の強化・発展に貢献するだろう」と評価しました。

