同首相はホーチミン証券取引所を訪れ、取引開始のドラを鳴らしました。ホーチミン証券取引所の指導部との懇親で、グザヴィエ・ベッテル首相は、過去22年間にわたるベトナム証券市場の発展を高く評価するとともに、ルクセンブルクが証券分野に携わるベトナムの専門家の育成をサポートしてきたことを明らかにしました。また、両国間の連携について同首相は次のように語りました。

(テープ)

「我々は、気候変動と環境保全のために互いに連携して、行動する必要があります。双方の連携は極めて重要な役割を果たすからです。ルクセンブルクの金融センターはフィンテックに注目しています。両国の金融とフィンテック分野での協力強化を目指して、ベトナムの財政大臣は早期にルクセンブルクを訪問する予定です。私たちは、この分野において専門的技術的サポートを提供できることを誇りに思います」

グザヴィエ・ベッテル首相はホーチミン証券取引所を訪れた後、ベトナム・ルクセンブルクビジネスフォーラムに出席し、ベンタイン市場、および戦争証跡博物館を見学しました。