3日から5日にかけて行われる今回の訪問はルクセンブルクの首相にとって今年初めての欧州諸国以外への外遊であると同時に、20数年ぶりのベトナム訪問でもあり、ベトナム・ルクセンブルク外交関係樹立50周年を記念する最初の活動となっています。

歓迎式の前に、ベッテル首相は、ホーチミン廟と英雄烈士記念塔に花輪を捧げたほか、ホーチミン主席記念区を訪れました。