席上、参加者らは、「若手国会議員らは、第14期国会の立法、監視活動、国の重要な問題の決定に大きく貢献しており、国会における若い世代の位置と役割を示し、党と国会、国民の信頼に値する。」と強調する一方、若手国会議員たちは、さらに努力する必要があると訴えました。

ランソン省選出のガン・フォン・ロアン国会議員は次のように明らかにしました。

(テープ)

「民族や、性別、年齢などの要素は、それぞれの国会議員の活動を左右していると思います。ですから、国会の指導者に対し、少数民族出身の議員や女性議員、若手議員の育成に便宜を図るよう提案します。」

一方、南部キエンザン省選出のト・クィン・ザオ議員は、若手国会議員がコミュニティ活動において牽引役を果たすように、国会と政府に対し、政策や法律を完備させてゆくよう提案しました。