式典で、ドー・スアン・トゥエン保健副大臣は、ベトナムには現在、労働年齢人口が約7000万人おり、人口ボーナスの強みを生かし、国の発展の原動力とする大きな機会だと述べました。
一方で、人口分野は多くの課題にも直面しており、若者が全面的に成長し、自らの未来を主体的に築ける環境を整えることが特に重要だと強調しました。
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「若者が能力を発揮し、自ら選択し、社会生活に十分参加できるようにすること、また、リプロダクティブ・ヘルスサービスを平等に、差別なく利用できるよう保障することは、各国が人口の潜在力を効果的に生かし、将来の速やかで持続可能な発展を確保するための重要な条件です」
式典で、在ベトナム国連代表は、人口構造の変化がもたらす機会を生かすには、若者が学び、働き、健康管理を受け、社会により深く参加できる環境づくりが必要だと述べました。
また、国民の権利と選択に基づく人口・開発政策を進めるベトナムの努力を高く評価しました。
式典の後、代表者や青年団員らがフンイエン省内の道路で啓発パレードを行いました。
