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29日、ホーチミン市党委員会のグエン・ティエン・ニャン委員長は南部テイニン省を訪れ、同省の祖国戦線に5億ベトナムドン(日本円で240万円)の支援金を手渡しました。この支援金は、同省の貧しい人々がテトを楽しく過ごせるように使われることになりました。
同日、ベトナム共産党中央内政委員会のファン・ディン・チャック委員長は北西部ディエンビエン省を訪れ、自然災害による被害者や貧しい人々100人にテト用品を贈りました。
この数日、ホーチミン市ガン病院は、同病院で治療を受けている患者を対象に、無料の食事やテト用品を提供したり、文芸公演を開いたりするなど様々なイベントを行っています。
一方、29日、南部カントー市の社会福祉センターは、同センターに入居している身寄りのないお年寄りや侵害障がい者、孤児などが温かい雰囲気の中でテトを過ごせるように「愛の春」というイベントを催しました。同日、カントー市赤十字協会は、「貧困者と枯葉剤被害者のためのテト」と題するイベントを行い、これらの人たち2000人にテト用品を贈りました。
そして、中部クアンビン省交通運輸局は同省の祖国戦線やバス会社と協力して、同省出身のテトに帰省する労働者への無料バスを手配しています。

