(写真:Nghĩa Đức) |
セミナーには、IPU=列国議会同盟のドゥアルテ・パシェコ議長や、マーティン・チュンゴン事務総長をはじめ120人の外国人若手議員、300人のベトナム人代表者が出席しました。開幕式で発言に立ったホーチミン共産青年同盟中央委員会のブイ・クアン・フィ第一書記は、次のように語りました。
(テープ)
「デジタルトランスフォーメーションは試練でありながら、若者が自らの能力を高め、より迅速に成長し、進歩を遂げるための機会でもあります。これは、ベトナムの発展に多大な貢献をするでしょう」
一方、デジタルトランスフォーメーションとイノベーションプロセスにおけるデジタルスキルの向上に対する教育・訓練部門の重要な役割について、フェニカ私立大学のチュオン・タイン・トゥン博士は、次のように語りました。
(テープ)
「貧しい国や、発展途上国で、高校の教育活動のデジタルトランスフォーメーションを早急に進める必要があると思います。また、学習と研究の結果を評定する作業にもデジタル技術を適用すべきです。これは、研究プロセスのリスクを最小限に抑え、成功の可能性を高めることに役立つでしょう」
セミナーで、若者のデジタルスキルを向上させるための多くの方策が提案されました。ドゥアルテ・パシェコIPU議長によりますと、議員全員はデジタルトランスフォーメーションに参加する必要があるとしています。

