ザポロジエ原発(写真:AFP/TTXVN) |
唯一稼働していた原子炉6号機を送電線から切り離したと説明し、「原子炉冷却のための準備を続けている」と強調しました。
エネルゴアトムによると、ザポロジエ原発への送電系統はロシアの砲撃で被災したが、10日に送電機能が回復しています。このため「6号機を安全な冷温停止状態にするために操業停止を決定した」と説明しています。戦闘に巻き込まれる危険性は「引き続き高い」と訴えました。
ウクライナ政府は7日、原発災害の恐れがあるとして周辺の住民に退避を呼び掛けました。ゼレンスキー大統領はかねて原発一帯の非武装化を求めています。
(ロイター時事)

