27日、ハノイで、国会の国防安全保障委員会の主催のもと、サイバーセキュリティ法案に関するシンポジウムが行われました。
この法案は第14期国会第4回会議で討議されましたが、シンポジウムで、参加者らは、その調整範囲や、被害者保護、盗聴器の不正使用などの違反行為への対策と制裁措置などについて様々な意見を出しました。
サイバーセキュリティを担当する国防省の代表は、「現在、サイバー攻撃は多発している」と指摘した上で、「ネット空間管理に関する概念を明確にする必要がある」と提案しました。また、法案の調整範囲を拡大させる必要があるとの意見も相次ぎました。
