6日午後、チュオン・タン・サン国家主席は人材開発に関するAPEC=アジア太平洋経済協力会議第6回閣僚級会議へ参加中の各国代表団の団長と会見しました。

(写真:VNA)
席上、サン主席は今回の会議の成果に喜びの意を表明するほか、会議の行動計画、共同声明」を高く評価しました。
また、サン主席は30年間におけるベトナムのドイモイ刷新事業の成果を紹介し、その中で、「優秀な人材開発は国の工業化近代化事業や、国際社会への参入過程に大きく寄与している。APECに加盟してからの16年間、ベトナムは人材開発分野に積極的に参加してきた」としました。
更にサン主席はAPECが全地球経済発展の原動力としての役割を発揮して、国際社会へのベトナムの参入過程を支援するよう希望を表明しました。
