14日、ハノイで、司法改革中央指導委員会委員長を努めるチュオン・タン・サン国家主席は法律家協会の代表と会合を行いました。




席上、サン主席は、「これまで、法律家協会は自らの任務を立派に果たし、ベトナムが多くのFTA=自由貿易協定の交渉・締結を進めている背景の中で、各企業を司法面で積極的に支援している」と評価しました。

その上で、「今後も、司法改革中央指導委員会は法律家協会に有利な条件を作り出していく」と確約しました。また、法律家協会による監視と社会問題の議論・提言に関し、サン主席は同協会に対し、「今後も自らの役割を高め、会員の能力向上、国際協力の強化などに力を入れていくよう」要請しました。

なお、ベトナム法律家協会は1955年4月4日に設立されました。当時、会員数は40人しかいませんでしたが、現在は4万6000人となっています。