30日午後、ハノイで、チュオン・タン・サン国家主席は公安省の指導部と会合を行い、今年上半期における犯罪防止対策状況について話し合いました。



席上、サン主席は、犯罪防止対策活動において収めてきた公安省の成果を高く評価し、「その成果や活動の実践から教訓と経験を引き出す必要がある」と求めました。

また、サン主席は、中央司法改革指導委員会委員長として、「公安部門は司法改革事業において独立性を確保する必要がある」と語りました。

さらに、「越境犯罪をはじめ犯罪状況が複雑に推移している背景の中、今後も公安省は他の機関と協力して、活動を刷新させ、総合的な力を活用する必要がある」としました。