
4月1日、ハノイで、チュオン・タン・サン国家主席は国防省の指導部と会合を行い、国境地帯の状況と国防状況について話し合いました。
会合で、サン主席は「新しい情勢において、国防力の強化、国家の安全保障と領土保全は人民軍を含め、党、政府、国民の常時的な任務である」と強調すると共に、「党と政府は全国民上げての国防を重視している。これは民族大団結の力を活用するものである」と述べました。
また、サン主席は「党と政府は近隣諸国との平和、友好の国境線作りに向けて、陸上と海上国境や、領海に関する問題の解決に全力を尽くしている」と明らかにしました。
会合で、国防省の代表は国の領土保全と地域の平和安定へ向けて、国境地帯と国防分野に関連する問題を効果的に解決するための措置を提案しました。
