
サン国家主席、中部高原地帯テイグェン地方のコントゥム省を視察した
22日と23日の両日、チュオン・タン・サン国家主席は、中部高原地帯テイグェン地方のコントゥム省を視察しました。同省の指導部との会合で、サン主席は同省の工業化近代化事業促進の重要性を強調しました。
また、サン出席は植林運動と環境保護に触れ、次のように語りました
(テープ)
「コントゥム省は森林保護に伴い、工業用作物や、農作物の栽培を強化する必要があります。そのほか、地方行政は林業の発展に向けて、農業農村開発省と連携して、森林面積に関する地図を作成し、森林管理活動を厳格に行わなければなりません」
このように語ったサン主席は、コントゥム省の指導部に対し、社会秩序を維持し、国際協力を強化し、ラオスとカンボジアとの国境線での平和、安定を確保するよう求めました。
