4日、ホーチミン市で、同市党委員会や、人民評議会、人民委員会、祖国戦線委員会の共催による第6回愛国競争大会が開幕しました。
これには、チュオン・タン・サン国家主席や、グエン・スアン・フック副首相、グエン・ティ・キム・ガン国会副議長らが出席しました。

会議で発言にたったサン主席
席上、サン主席は、愛国競争運動の促進のためのホーチミン市の努力を高く評価し、次のように語りました。
(テープ)
「ホーチミン市の各レベルの党委員会、行政、団体、機関、部門に対し、愛国競争運動に関するホーチミン主席の思想を貫徹した上で、これに関する宣伝啓蒙教育を促進していくよう求めます。また、この運動の実施方法の刷新、目標の具体化に力を入れていく必要があります。」
この5年間、ホーチミン市で、愛国競争運動が幅広く展開され、市の経済社会発展事業に大きく寄与していると評価されています。統計によりますと、同市の経済成長率は年平均9・6%に達しているということです。
