16日、チュオン・タン・サン国家主席は、北部山岳地帯ランソン省を視察し、国境地帯に居住している少数民族の人々や、国の功労者、そこに中としている兵士の元を訪れました。

(写真:baolangson)
サン主席は、地元の各レベルの党委員会や、行政当局に対し、住民の生活の更なる改善に配慮し、新農村づくり運動や、貧困解消事業にさらに促進するよう指示しました。
ランソン省の指導部との会合で、サン主席は、「ランソン省は中国との国境線にあるというメリットを活用し、中国との商取引関係を促進していく必要がある」との考えを示しました。また、地元の農業生産への科学技術の導入を進めていくよう」要請しました。
