
チュオン・タン・サン国家主席はロシアで開催されている大祖国戦争勝利70周年記念式典への参列にあたり、「ロシア24」テレビチャンネルはサン国家主席にロシアの戦勝、および、ベトナムとロシア関係についてインタビューを行いました。
サン主席は「旧ソ連、および、世界の友人と共に、ベトナム国民は植民地主義者、ファシスト主義者との戦いに立ち上がり、国の独立と自由を勝ち取りました。ファシスト主義者に対する旧ソ連と同盟国の戦勝はベトナムの闘争に有利な条件を作り出した。ベトナムは戦略的な機会を見逃さず、1945年の革命を行い、成功を収めた」と明らかにしました。
また、サン主席は「1950年01月30日、旧ソ連はベトナム民主共和国を認定し、外交関係を樹立した。これは両国関係の全面的友好関係に重要な基礎を作り出した。今後、ベトナムとロシアは全面的戦略的パートナー関係を強化するため引き続き努力するよう」希望を表明しました。
