1日午後、ハノイで、チュオン・タン・サン国家主席は2014年の大学と高等専門学校の入学試験で高い成績をあげた少数民族出身の学生111人の中の78人 と懇親会を行いました。

席上、サン主席はこれらの学生の成績を讃えるとともに、「国が迅速に発展しているが、山岳地帯や僻地はいまだ困難な状況にある」 と強調し、「こうした状況を克服するため、国家の投資の傍ら、少数民族出身の学生たちが卒業してから帰省し、故郷の発展に貢献するよう」希望を表明しました。

また、サン主席は発展を遂げるためには知恵を発揮し、生産への科学技術の適用を進める必要があることから、学生たちは学習に励まなければならない」との見 方を示しました。