17日、ハノイで、チュオン・タン・サン国家主席の主催の下、中央紙法改革指導委員会は第15回会議を行い、弁護士活動における消極的な問題の対策案、および、2002~2016年期における司法改革指導委員会の活動をまとめる書籍の編集について討議しました。
(写真:CAND)
弁護士活動における消極的な問題の対策案に関し、サン主席は、「この案は具体的な措置を提出し、弁護士の活動に関連する法律の改正に役立つ」と高く評価しました。
その上で、関連各機関に対し、「弁護士の活動に関連する政策や、法律を点検し、この案の実施ロードマップをできるだけ早く作成するよう」要請しました。
