
サン国家主席
13日午前、ハノイで、司法改革中央指導委員会委員長を務めるチュオン・タン・サン国家主席は同委員会の第23回会議を主催しました。
席上、参加者らは、司法活動と司法共助活動における不祥事防止対策の計画を討議しました。ベトナム共産党中央委員会が汚職を撲滅する決意を固める背景の中で、この計画は極めて重要ものであると評されています。
会議で発言に立ったサン主席は「司法活動と司法共助活動における不祥事防止対策の計画などの立案は特別重要な役割を持つことから、司法システムの各部門間の監視活動を完備すると同時に、祖国戦線や国会、人民評議会などによる監視活動を強化する必要がある」と強調しました。
