14日、ハノイで、中央司法改革指導委員会第19回会議がチュオン・タン・サン国家主席の主催のもと開催されました。

席上、サン主席は、「これらの法律は非常に重要な意義を持つものだ」とした上で、その改正、発行は、党と政府の政策、党政治局の決議などを具体化させるものでなければならない」と訴えました。
また、サン主席は中央司法改革指導委員会に対し、ベトナムが国際社会への参入を進め、多くの国際条約に加盟している現在、これらの法を改正する際に、人権、市民権、新情勢における安全保障などの要素について考慮する必要がある」と求めました。
