
1日午前、政府本部で、中央司法改革指導委員長のチュオン・タン・サン国家主席はベトナム弁護士連盟と会合を行い、第1任期と今年上半期の活動の結果について協議しました。
席上、サン主席は、公理の保護、人権の保護、社会主義法体制の保護における弁護士の役割を高く評価すると共に、党と国家は常に弁護士の育成に配慮していると強調しました。
サン主席は次のように語りました。
(テープ)
「この間、ベトナムの弁護士らは、多大な功績を遂げてきました。彼らは、違法事件を明確にしただけでなく、誤審を発見しました。私のみならず、全社会も歓迎しています。これらの功績は公理の保護に向けた基礎となっています。」
このように語ったサン主席はさらに、今後も、ベトナム弁護士連盟は関連各機関、各地方と緊密に連携し、法律の整備、国際協力の拡大に参加するよう必要があると述べました。
