兵站学院を訪れるサン主席(中央)


29日午前、チュオン・タン・サン国家主席は兵站学院を訪問しました。同学院の幹部、兵士との話し合いで、サン主席は、「今後も兵站学院は、引き続き主体的かつ創造性を発揮し、軍隊のトップとなる教育養成センター、科学研究に値するようさらに取り組んでゆく必要がある。」と述べ、次のように語りました。

(テープ)

「兵站学院は新たな状況における軍隊作り、後方支援作業の確保という任務を立派に果たさなければなりません。また、同学院は、引き続き講義と学習、試験の方法を刷新し、教育の質を向上させる必要があります。同時に、科学研究、新たな状況における兵站作業などを促すことも重要です。」