12日、北部ニンビン省都で、戦争中に敵軍に拘束・投獄された老革命家協会の2014~2019年の任期の第3回大会が行われ、チュオン・タン・サン国家主席をはじめ、各省庁や、ニンビン省の指導部、および、老革命家200人が出席しました。



席上、サン主席は、老革命家に対し、「闘争精神を発揮し、国の建設防衛事業に引き続き積極的に寄与するよう」希望を表明しました。

また、サン主席は老革命家らに対し、地元の民主制の実施・確保に参加し、党建設作業に意見を提出し、「ホーチミン主席の道徳を見習おう」運動を繰り広げるよう求めました。