30日午前、ハノイで第70回全国公安会議が開幕し、公安分野の刷新30周年を総括し、新時代における秩序安全保障などについて討議しました。



会議で発言に立ったチュオン・タン・サン国家主席は、「昨年、人民公安は、安全保障、社会秩序に関する複数の法律や、政策の発行を目指して、党と国家へのアドバイスを良好に行なっきた」と高く評価しました。

また、サン主席は「2015年に、人民公安の最も重要な任務は、いかなる状態においても政治システム全体や、全国民、全軍の総合力を生かし、専門能力と業務能力を絶え間なく向上させ、独立・主権・領土保全の断固たる保護、党・国家・国民及び社会主義的制度の保護、ドイモイ事業と国の工業化近代化事業の保護に尽力しなければならない」と語りました。